イージスの強み

絶対に事業を存続させる!

売上利益の図

私どもの考える事業再生

事業再生というと、倒産しかけの会社を立て直すというイメージを持たれている方が多いかと思います。確かに、事業再生にはその一面もあります。ただし、私どもは、会社は日々、変化する事でのみ外部環境に適合する事ができ、事業継続する事が可能となると考えております。

成長、成熟、衰退についての図

成長、成熟、衰退について

どの会社でも自社が提供するサービスは市場に導入され、成長し、成熟、衰退という流れを辿ります。
通常、会社存続の為には衰退期に入る前に新しい商品、サービスの提供を開始しなければなりません。
しかし中小零細企業においては、そもそも経営資源が乏しく、複数の商品、サービスを同時に提供する事が難しいのです。

握手しているの画像

衰退期を脱するには?

多くの中小企業が衰退期に入った段階で新しい商品、サービスの提供を模索するのですが、この段階は既存商品、サービスからの資金流入が少ない一方で、新商品、サービスの提供の為に研究開発費、人件費などが多額に支出し、資金繰りを圧迫します。この時期を出来るだけ早くに乗り越える事で安定した事業運営を目指します。

何事も数字で判断!

事業再生中の資金繰りイメージの画像

事業再生中の資金繰りイメージ

まずは手元資金を確認します。決算書の年商を12で割り、平均月商を求めます。次に決算書の現預金残高を平均月商で割り、その値が3以上ですと一般的に資金繰りは安定しています。
他方、その値が1以下ですと月中に資金繰りが厳しい局面を迎える事があります。そこで、簡単で結構ですので資金繰り表を作成します。

赤字を食い止める矢印の画像

出入りがマイナスの場合

本業での資金の出入りがマイナスかつ、金融機関への出入りがマイナスである場合、会社全体として資金が流出しているので、本業で損益を回復し、資金繰りを安定させる必要があります。
しかし本業の損益回復は通常時間がかかるので、財務収支からの支出を止めます。
その上で、早急に本業の損益改善に取り組み、月商3ヶ月分の手元資金を確保する事を目指します。

机上の空論ではなく、
経験に基づいた実践理論!

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」
(ダーウィン)

経営環境の適応を解説する画像

経営環境に適応していますか?

企業は経営環境に適合しないと継続する事ができません。その為、 (1)資金繰り対応 (2)損益改善 (3)貸借改善 (4)銀行対応 (5)経理体制構築 (6)労働環境整備 (7)内部統制構築 (8)売上向上の8つの項目をバランス良く運用する必要があります。

弊社は特に(1)〜(5)を見直すことで御社が外部環境に適合する事ができる体制を構築します。

コンサルティングの流れ

専門分野は、銀行対応(中小企業庁認定 経営革新等支援機関)、経理体制の構築、製造業、建設業の原価管理と工程管理です。私どもは「事業再生」という言葉にこだわりがあります。資金繰りの管理、経営環境の見直しなど、事業が継続できるよう全力で支援をさせていただきます。

  1. メールの画像

    受付・案内

    事業継続に関する不安や不満を聞かせてください。ご要望を確認いたします。

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    課題抽出

    どこに重点を置くかは状況によって異なります。経営環境を見直し、原因を解明します。

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    計画・提案

    事業計画を作成、提案いたします。事業継続の可能性を高めます。

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